退職代行サービスを利用する5つのデメリットと注意点

最近では退職代行のサービスも耳にすることが多くなってきましたが、職場に退職の意向を伝えることが困難な20代の方を中心に利用するケースが増えてきました。

しかし、精神的不安が軽減される一方でデメリットがないとは言えません。

今回は、退職代行を利用する際のデメリット・注意点をご紹介します。

退職代行を使う上での5つのデメリット

具体的な退職代行を利用する際に考えておかなければならない点をご説明いたします。

利用することが悪いわけではなく、知っておいた方が良い知識として認識していただければと思います。

1.退職代行利用後は復職や同業他社への転職が難しい

退職代行というサービスが始まったのはここ数年の事で、一般的には職場を辞める際には自分自身の口で説明し、職場を去るのが一般的です。

利用者は20代の比較的若年層の方々が多いですが、それより上の世代の方々にはなかなか受け入れられないものです。

その為、退職した会社の同僚とその後に良好な関係を築く事はなかなか難しいのが現実です。

同業他社へ転職する場合などは業界の中で噂も広がりますから、もしかしたらあなたが退職代行を使って会社を辞めたことが、次の会社にも知られてしまうかもしれません。

退職代行を利用すれば、悪い印象もたれることあっても、良い印象をもたれる事はあまりないのではないでしょうか。そういったリスクについて知っておく必要があります。

2.逃げ癖がつく可能性がある

会社を辞めたときには今までのストレスから解放された気分で精神的にも良いでしょうが、一度退職代行という手段を使って会社を辞めたことにより、逃癖がつく可能性があることを理解しておきましょう。

もちろん、絶対にやめたほうが良いようなブラック企業もあると思いますが、仕事をしていく中でストレスが全くないと言う事は基本的にはあり得ません。

むしろ、成長するために必要なストレスもある事を理解し、退職代行はあくまで次のステップに進むための手段と捉える方が良いでしょう。

3.予想していなかった追加料金が取られる場合がある

退職代行の業者は1つではありませんから、実際に利用する際は自分自身で選ぶ必要があります。

中には10,000円〜20,000円を切るような安い金額の業者がありますが、後からプラスアルファの電話料金や対応料金が請求される場合があります。

追加請求のないサービスを選ぶことがポイントです。おすすめは、退職代行jobs(ジョブズ)です。

>> 退職代行jbos(ジョブズ)の特長・料金・口コミなどをまとめました!こちらの記事もご覧ください!

もし、退職代行業者を利用する際は「即日退職」などの謳い文句に飛びつかずに、しっかりと相談をしてから進めるようにしましょう。

4.法律に関する業務は弁護士の担当だということに注意する

例えば、退職する会社が悪質なブラック企業で深刻なパワハラ問題などを抱えていた場合、損害賠償請求をすることなども考えられます。

その他、残業代未払いやその他のハラスメント問題等は退職代行業者が請け負うことができない範囲ということを理解しておかなければなりません。

退職代行業者の中にはしっかりと弁護士からのアドバイスを受けて、最善の退職ができるように進めてくれる会社もありますので弁護士が監修している業者を選ぶと良いでしょう。

前提として、あくまで退職代行業者は退職の旨を伝える会社ということをしっかりと認識し、その他の問題については別で弁護士に依頼することなども考えて、退職までの準備は万端にして臨みましょう。

退職代行サービスは、注意点を理解して賢く使おう!

退職代行業者を使う際はメリットばかり見るのではなく、利用するリスクやデメリットをしっかり見つめることが大切です。

本来であれば代理で退職するのではなく、自分の言葉で会社に辞める意思を伝えた方が、費用面でも今後のキャリアにおいても良いのは間違いありません。

とはいえ、自分の力ではどうしようもない方々や、悪質なブラック企業もありますので、退職代行を利用する時は衝動的に即日の退職をするのではなく、事前にしっかりと相談した上で、最も最善の方法で退職することを考えましょう。

 

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