私が職場で受けたつらいパワハラ体験について〜入社7年目の営業マンの事例〜

職場でパワハラを受け、悩んでいませんか。

パワハラを受けることは、とてもつらいことです。

誰にも相談できず、1人で抱え込んでいる方もいるでしょう。

ここでは、私が職場で体験したパワハラについて詳しく紹介していきます。

また、パワハラを受けている方へのアドバイスについても記しているでの、少しでも参考になればいいなと思っています。

自己紹介

私は、30代の女性です。

金融機関に勤め、営業の仕事をしています。

明るく前向きな性格で、人と話すことが好きです。

初対面の相手にも気軽に話かけることができます。

パワハラ被害の内容

私がパワハラを受けたのは、入社7年目の時でした。

初めての辞令で新しい支店へと転勤したことがきっかけです。

当時の私は、営業の成績がよく、上司からもかなり評価を得ていました。

そのため、大事な案件を任せられることも多かったです。

仕事がうまくいっていたときに、自分がパワハラを受けていることに気付きました。

同じ支店にいる他の部署の同期から、私が営業で外出しているときに、同じ部署の先輩や後輩が私の悪口を言っているということを聞きました。

また、私がいるときに私の文句を言ってる会話が聞こえてきたことも少なくありません。

毎日のように文句を言われていましたが、あえて聞こえないふりをしていました。

冷たい態度をとられたことも多いです。

話かけても返事をしてもらえなかったり、わからないことがあり質問しても「私にはきかないで」と言われたりしたこともあります。

お客さまからの伝言を伝えてもらえなかったこともあります。

そのため、お客さまからの信頼がなくなってしまったことも少なくないです。

お客さまが約束の時間に家にいなかったこともあります。

大事な案件が成約に結びつかず、ショックを受けたことも多いです。

先輩に「なぜ伝えてくれなかったのか」と文句を言いましたが、まったく悪びれる様子はありませんでした。

パワハラを受けて誰かに相談したか?また相談して状況は変わったか?

パワハラを受けていることを直属の上司に相談しましたが、上司は何も対応してくれませんでした。

そのため、勇気を出して相談しても、先輩からのパワハラが改善されることはありませんでした。

なぜ、私がパワハラを受けたのか分析してみた

同じ部署の先輩から妬まれたことが原因でパワハラを受けるようになりました。

先輩は、後輩のくせに自分よりも仕事ができる私のことが気に入らなかったのだと思います。

会社を辞められない理由

パワハラに悩み、会社を辞めることも考えましたが、勇気がなく言えませんでした。

また、仕事を辞めたあとの生活が心配で、辞めることができませんでした。

最近流行の「退職代行サービス」を使ってみたいと思うか

退職代行サービスを利用したいとは思いません。

退職するのであれば、社会人としてその旨を自分でしっかりと伝えるべきだと思っています。

現在、パワハラ被害を受けている方へのアドバイス

1人で抱え込まず、誰かに相談することが大切だと思います。

信頼できる上司や同僚に相談することで、気持ちが楽になることは多いです。

私は、悔しくて泣きながら同僚に話をきいてもらっていました。

自分に味方がいると思えるだけでも心強いです。

パワハラを受けているというストレスを解消することも必要です。

友達を誘って飲みに行くのもおすすめです。

友達と楽しい時間を過ごすことで、ストレスを発散させ、気持ちを切り替えることができます。

1人で旅行するのもよいことです。

私は、電車や車で山や海に出かけていました。

壮大な景色をみると心が落ち着き、パワハラを受けていることがどうでもよく思えることもたくさんありました。

パワハラによる仕事のストレスを解消させよう

職場でパワハラを受けることはとてもつらいことです。

仕事を辞めたいと思うこともあるでしょう。

そんなときは、信頼できる上司や同僚に相談したり、気分転換することも大切です。

仕事のストレスを解消するよう行動することがおすすめです。

また、どうしてパワハラを受けているのかという原因を自分なりに考えてみることも必要なことだと思います。