【退職代行体験談】ITエンジニアですが、辛いので会社を辞めました

退職代行サービスは、なかなか職場をやめられずにいた私にとって頼りになるもので、専門家の方に退職願の提出から、社会保険の手続きまで終始丁寧なサポートをしていただけたので助かりました。

また、私は会社と大きな争いに発展する事態を避けたかったこともあり、早急に法律家の方にお願いして、第三者の視点で協議による退職手続きをしてくださったのが良かったです。

簡単な自己紹介

私は、正社員でIT企業のエンジニアの仕事をしていたのですが、連日の残業や休日出勤によるオーバーワークが耐えられなくなり、長らく退職を検討していました。

私は、専門職ということもあり重要なポジションを与えられたり、固定客とのやり取りを任されたりする機会が多く、心身ともに疲弊しやすい状況にあったのだと思います。

また、私のエンジニアのキャリアの中で転職を繰り返して、色々な会社に勤めてきたのですが、前職の職場ではエンジニア同士の人間関係も悪く、少しずつ仕事にも支障が出始めました。

初めのうちは、責任感や顧客との付き合いなどもあり、仕事中に退職について頭で考えないようにしていたのですが、休職をしたり無断欠勤をする同僚が増えたこともあり、真剣に将来について悩むようになりました。

退職代行サービスを使おうと思った理由

前職の職場では、常にエンジニアの数が不足していたこともあり、社長や上司は退職を許可してくれず、いやいやながら仕事を続けていました。

しかし、夜に眠ることができなくなったり、仕事の疲れが翌日に持ち越したりすることが多くなりました。

そこで、このままでは心身ともに壊れてしまうと思い、退職代行の専門家に相談をすることを決意しました。

退職代行をサービスとして扱っている会社は多数あるのですが、私は後々に裁判などのトラブルになるのが面倒だったので、会社との話し合いで解決ができる弁護士や司法書士など法律関係の資格を持つプロがいるところに相談をしました。

インターネットやテレビで退職代行という言葉を聞いたことしかありませんでした。

無料相談の機会に、サービスの利用料金や退職手続きの取り方について担当の方に色々教えてもらえたので良かったです。

なお、私の場合は退職代行の実績があり安心してお願いできる先生が見つかるまでには数か月掛かりました。

ただし、退職代行サービスは料金もさほど安くないため、お金にあまり余裕がない人は、将来的に掛かる費用を確認して、じっくりと契約先を決めるのがベターではないかと思います。

退職代行サービスを使った結果

私は退職代行サービスを利用したことで、顔を合わせたくない会社の関係者と第三者を通じてスムーズに手続きを取れたので、予想していたよりもストレスを感じずに退職をすることができました。

また、退職願の書き方や未払いの賃金の請求の仕方など、法律家の先生に色々とアドバイスをもらうことができ、退職という目標に向けてしっかりと対応できたと感じています。

前職の職場は、あまり経営状態が良くないこともあり、素人の私が直接交渉をしても、残業代をなかなか支払ってもらえませんでした。

そうした中、退職代行サービスを通じて、法律的な観点から賃金の支払いの必要性について内容証明郵便で会社側に指摘をしてもらえたので、経済的な問題も解決でき大変満足しています。

私が契約をした退職代行サービスの専門の事務所は、アフターフォローもしっかりとしており、新しい職場で困らないようにと無料で相談に乗ってくれる点についても感謝しています。

退職に悩んでいるあなたへのメッセージ

退職時に会社と折り合いが付かなかったり、退職を強引に止められたりした時は、すぐに法律家の先生にコンタクトを取って、最善のアドバイスを聞いてみましょう。

また、退職手続きや賃金の請求などの手続きに詳しい先生を見つけるため、時間が許す限り色々な事務所で無料相談の申込をして、なるべく相性が良い方と契約を結ぶと良いと思います。

退職代行サービスはいざという時に頼りになる

退職代行サービスは、退職を申し出たものの、会社側が聞く耳を持たなかったり、退職を妨害してきたりした時に役に立つと思います。

特に、支払われていない賃金の金額が大きい人や、正社員として長く働いている人は、なかなか退職しづらい状況になってしまうケースが多いので、様々な面から支えてくれる専門家にお世話になることをおすすめしたいです。